初診でお医者様にかかるときに持っていくと役立つものとFPへ相談する時の共通点

私が以前、病院受付として仕事をしていたクリニックは

受付のすぐ後ろが診察室になっていて

先生の診察中の声などがよく聞こえました。


そのおかげで、多少の医療の知識と病院の先生と話すときに

何があると便利かということにも詳しくなりました。


これはファイナンシャルプランナーに

初めて相談する時にも通じる話なのですが


病院に初診でかかる際、あると便利なものとして

とりあえず4つほど挙げてみます。


その1 お薬手帳

手帳はないけど、常用しているお薬があるといった場合は

お薬の現物をもっていくのもいいです。


その2 血圧手帳

専用の手帳に付けていなくても

何か書いてあるものがあればそれを持参するといいでしょう。


その3 他院からの紹介で紹介状を持っている場合はそのお手紙は

必ず持参しましょう。


その4 その他、健康診断の結果や、他院で受けた時の血液等の検査結果など

とにかく検査結果の類。


その他、データと言えるものは一通り持って行った方がいいです。

これ必要かな・・・?と思っても医師の方ではあると助かる情報である

場合もあり、必要かどうかは医師の方で判断しますので、

データはとりあえず持っていく、と覚えておくと役に立ちます。


他にもあるかもしれませんが

今、ぱっと思いつくものといったらこれらのものになります。


さて、これのどこが

ファイナンシャルプランナーに相談するときに通じるのかというと

もちろん、お医者様の紹介状は必要ありませんが


とにかく「データ」が多いと、色々な判断の役に立つというところが

重なる部分です。


ライフプランご相談の初回時に、必要書類などはお伝えしていますが

年金定期便や保険証書などはあると助かります。


上記が無い場合でもライフプランは作成できますが

分からないところは平均値を入れてみたり

お話をお伺いした限りの情報で対応させて頂いております。


せっかく作成するのなら、出来る限り細かく正確なライフプラン表を

お渡ししたいと思いますし

貰って役に立つのは、やはり、より正確な数字が入っている方です。

何かを相談するときは客観的なデータ、これが本当に役立ちます。

もし、よかったらお医者様に行く際、お役立てください。


お知らせ
3月20日 13時から15時まで
札幌エルプラザ4階 リラコワにて

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是非ご利用くださいませ。
(無料相談会ですのでデータ等なくても大丈夫です)
お待ちしております。

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